今すぐやめて!「休め」の姿勢

こんにちは。シーズスタイルの堀です。
今日は、無意識にしてしまう姿勢について。

私たちは子供の頃、学校で「休め」「気をつけ」の姿勢をとってきました。

その時の「休め」の姿勢が、大人になっても癖になってしまっています。

私も以前は、つい気がつくと片足に体重を乗せてこの姿勢をとっていました。

歯磨きの時
ドライヤーをかける時
キッチンに立つ時
スーパーのレジに並ぶ時
銀行での待ち時間
仕事で長時間立つ時など

この姿勢は、実は体を歪めスタイルを崩している大きな原因なのです。

体の片側に重心をかけることで片側に大きな負担がかかり、骨がずれたり、筋肉やじん帯が凝り固まり、血流が悪くなったりします。

そのうち真っ直ぐ立っても筋肉が硬く、縮んだ部分が原因で体が歪んでしまうのです。
ようは脚を揃えて真っ直ぐ立てなくなる。休めの姿勢が楽になってしまうのです。

これでは体のフォルムがどんどん崩れてしまいます。

背骨が片側に引っ張られ、骨盤の左右差が強くなり、股関節がずれ、膝下が捻れ、お尻が大きくなり脚が太くなる。

大きな不調に繋がっていきます。

なによりも美しくないですね。

普段から真っ直ぐ立っていられるような体の使い方が鍵になります。

いつも「休め」の姿勢になってしまう方、硬く縮んだ部分を緩め真っ直ぐ立てるように調整いたします。

体は真っ直ぐが気持ちいいのです。

骨盤のニュートラルポジション

こんにちは。シーズスタイル堀です。

今日は骨盤のニュートラルポジションについてのお話です。

骨盤は背骨が乗っている土台で、上下半身を隔てる起点になるので、ここが傾いたり歪むとかなり姿勢に影響します。

骨盤そのものに歪みがある場合は調整が難しいですが、大体の方は骨盤全体の傾きが原因となり歪みを引き起こしているように思います。
なのでこの傾きの原因を考え、調整することが改善の近道になります。

自分の骨盤をチェックしましょう

まず骨盤のゆがみを見る箇所は2つ。

1.骨盤の前後の傾き
2.骨盤の左右の傾き

1は、右の腸骨と左の腸骨と恥骨の三点を結んだ三角形が床に対して垂直かどうか。(ネットからお借りしました)

2は、ウエストに手をあててそのまま下に下げると骨盤の一番高いところに当たります。その高さの左右差をチェックします。左右対称が理想です。

下図の一番左と左から4番目が骨盤のニュートラルポジションです。(ネットからお借りしました)


このチェックで骨盤のニュートラルポジションが確保できてない、あるいは挑戦してもうまくできない場合は、腹圧が不安定だったり胸郭や体幹、お尻、脚周りの筋肉が緊張して硬くなっている可能性が高いです。

骨盤をニュートラルに確保する方法

・まずは、たった今から胸郭全体を使って大きく呼吸することを心がけること(腹圧の安定)
・普段からお腹を締めて骨盤のニュートラルを維持すること
・普段動いていない筋肉や関節を動かすこと

このチェックで骨盤のニュートラルを確保できている方は、立っているとき、座っているとき、歩いてるときも骨盤はニュートラルのポジションにあるかどうかを意識してみてください。

骨盤の歪みは早いうちから調整した方が今後の不調を防ぐこともあります。

骨盤をニュートラルに確保する方法は矯正を受けると格段に意識しやすくなります。
骨盤の歪みにお悩みの方はご予約下さい。

なぜ歩くか

こんにちは。シーズスタイル堀です。

歩くことが体に良いことは分かっていても、歩くのはちょっと苦手という方に。

歩くこと自体は嫌でも、『何のために』または、『どうなりたい』を明確にすると案外平気になります。

歩くことを目的にせず『歩くことで手に入れるもの』を目的とすれば苦になりません。

 

まずは5分から。

変化の時

こんにちはシーズスタイル堀です。

施術を受けた方に必ず伝えていることがあります。

「変化するのか、いままで通りなのか?」

施術を受けるとからだが変化します。

それは施術中にからだの書き換えがされて行きそうな気がしますが

実は施術が終わってからです。

お客様自身のからだが、施術という外圧により大きな変化を強いられたわけですから

恒常性を無視されたほどのびっくりさです。

その変化を受け入れるか、排除するか。

お客様はその判断を施術が終わってから何日もかけて繰り返していきます。

「変化するのか、今まで通りなのか?」

私は、施術後にお伝えしている一言一言に大きな意味を込めています。

 

 

 

座りっぱなしのリスク

こんにちは。
シーズスタイル堀です。

クローズアップ現代にこんな内容がありました。

座りすぎは、病気になっちゃうのでは?という内容です。

座りすぎは体に良くないんだと改めて思いました。

確かに座り続けることで第二の心臓と言われている脹脛のヒラメ筋が十分に静脈血を心臓に返すことができなければ血行の悪化からいろいろな問題が出てくるのは想像できますね。

または座り続けることでリンパ液が足にたまり、むくむということもあります。

だからといって仕事は辞められませんし、立ってパソコンを使う事も無理な問題です。

 

しかしオーストラリアでは小学校で「立ちながら授業が受けられる机を使う」
という取り組みをしているそうです。

日本の企業でも椅子を使わない仕事場や会議室が増えていて、立ったままの方がコミュニケーションがとりやすく仕事の効率がよくなるといいます。

まあよくよく考えると立って移動するときに起きる血行の促進が大事だというのは世の中の大半の方は分かっているでしょう。

座り続ければ病気になるリスクが高いなら、立ちながら仕事が出来る対策をしていこうという会社がどんどん増えるといいなと思います。

日本の医療費の問題も軽減できるかもしれません。

 

 

とにかく脹脛を動かしましょう。