お水って大事

こんにちは。シーズスタイルの堀です。

このお仕事をして何年もたちますが一貫して言えるのが「水が足りない」方が多いこと。特に若い方に多い。

みなさん、人間が1日に必要な水分量はどれぐらいかご存知ですか?

食べたものから作られるものもありますが、飲み物として取りましょう、な量は1リットルくらいです。

夏場は汗をかくのでもう少し多め。
冬場は乾燥とエアコンがあるのでまだまだ多め。

暑くも寒くもないときに1リットルくらい。
ただこれは「最低量」です。

身体を動かせば必要な水分量は増えます。

身体が動く
→筋肉とかなんかがいろいろ動く
→いわゆる「新陳代謝」がおこる
→「老廃物」(体に不要なもの)ができる
→それを身体の外に出さなくては
→尿で出す

というのが必要になります。

身体から老廃物を排せつするのに一番効果的なのは尿として出すこと。

何回もトイレに行くのが嫌だからとか、という理由で水分を摂らない方は、身体中に老廃物をいっぱいため込むことになりかねないわけです。

そしてお肌にも!
水分が足りないのにうるつやになるはずがない。

お肌うるつやになりたい方はお水を1日 1,5~2リットル飲みましょう。

お茶やコーヒーは利尿があるのでお水を摂ること。
便秘解消にも!

なので施術後、ミネラル水をお出しすることにしました。

巻き肩は老けて見える!

こんにちは。シーズスタイル堀です。

今日は巻き肩でお悩みの方へ。

巻き肩って?

本来なら、体の真横にハマっている肩関節が内側に引っ張られからだの前にズレている状態です。
原因は長時間のPC作業、緊張が強い環境、猫背、横向きで寝る、消化器系の萎縮、下垂、運動不足など。

巻き肩になると胸を閉じた状態になるため胸の筋肉が収縮し硬くなり、血液やリンパの流れが悪くなります。

そして腕を支えている肩甲骨が体の中心から外側にズレ可動域が狭まります。
肩甲骨がズレると周りの筋肉が緊張し硬くなり肩こりや頭痛を引き起こします(四十肩などのトラブルも)
しかも背中の筋肉を使えず弱くなり背中や二の腕に脂肪がつきやすくなる。なんとバストも下がる!

鎖骨や首も前に引っ張られるので、横の姿勢を見るとやはり老けて見えると思います。

巻き肩を改善するには、肩を引っ張っている大胸筋、肋骨をほぐし、硬くなった肩甲骨周りの筋肉を緩め本来の位置に戻す。
骨盤矯正で姿勢を整え、腕を動かすときは肩甲骨から動かすようにする。

当サロンでは肋骨、胸郭を動かせるよう周辺を緩め呼吸をトレーニングします。
後は、そうならないような生活の仕方をお伝えしています(これ重要!)

何より施術にはリラックスが大事。
安心、安全、癒しを常々心がけています。

 

 

人の目を気にしなくなる方法

いつもご利用いただきありがとうございます。シーズスタイル堀です。

今日は人の目を気にしなくなる方法について。

人の目を気にして生きていると100%不幸になります。

なぜか?
それは人によって言う事が違うから。

あなたのお父さんやお母さんの言う事も違うし、兄弟や友達の言う事も違う、上司や同僚の言う事も違う。
近所の人や世間の人が言う事も全部違う。
人はいろんなことを言います。

誰かの言う事をきくと誰かが批判する。
こうした方がいい、ああした方がいいなどきりがありません。

結局、人の目を気にすると自分のやりたいことができなくなります。

嘘だと思うなら1年間、人の言う通りやってみると分かります。
絶対うまくいきません。

仮にその通りにやって上手くいかなかったり失敗しても、その人は絶対責任を取ってくれません。

それはうすうす分かっているけど、他の人の言う事や、意見を聞いてしまう。人の目が気になり何もできない。

それは、なぜか。。
自分に自信がないから。

他の人の意見を聞く方が楽だから。
自分のやりたいことがよくわからないから。
結果、人に合わせてしまうのです。

自分に自信を持つ

・自分の意思を明確にする
・自分のやりたいことを明確にする

これがあると人の目や人の意見は気になりません。
どう生きたいのかをしっかり自分を見つめて定める。

自信をつける方法

・日記(SNSなど)を書く

日記を書くことで今の自分をよく観察できます。
今日あったこと、思ったこと、楽しかったこと、辛かったことなど文章にまとめる。

今の自分は何を考えているのか、何が好きか、何をどう感じるのか、何が得意で、何が苦手か。

自己観察能力を高めるには文章を書くことが一番の近道です。

ひとりで布団の中で色々考えても成長はありません。
アウトプットしないと成長はないのです。

自分の考えを定めるために文章を書く。自分を知るためよく観察する。

自分の得意を知りそれを活かし、不得意を克服することで自信がつく。

人より自分に集中してみる。
そのうち人の目や意見に振り回されずに生きることができるようになると思います。

私も以前、人の目が気になり自分のやりたい事が分からない時期がありました。
今は、人の目より「自分がどうありたいか」を大切に毎日を過ごしています。

なにより「気付く」という事が鍵になります。

瞑想や茶道などのお稽古事で
静かに過ごす時間を生活に取り入れる事もお勧めです。

今すぐやめて!「休め」の姿勢

こんにちは。シーズスタイルの堀です。
今日は、無意識にしてしまう姿勢について。

私たちは子供の頃、学校で「休め」「気をつけ」の姿勢をとってきました。

その時の「休め」の姿勢が、大人になっても癖になってしまっています。

私も以前は、つい気がつくと片足に体重を乗せてこの姿勢をとっていました。

歯磨きの時
ドライヤーをかける時
キッチンに立つ時
スーパーのレジに並ぶ時
銀行での待ち時間
仕事で長時間立つ時など

この姿勢は、実は体を歪めスタイルを崩している大きな原因なのです。

体の片側に重心をかけることで片側に大きな負担がかかり、骨がずれたり、筋肉やじん帯が凝り固まり、血流が悪くなったりします。

そのうち真っ直ぐ立っても筋肉が硬く、縮んだ部分が原因で体が歪んでしまうのです。
ようは脚を揃えて真っ直ぐ立てなくなる。休めの姿勢が楽になってしまうのです。

これでは体のフォルムがどんどん崩れてしまいます。

背骨が片側に引っ張られ、骨盤の左右差が強くなり、股関節がずれ、膝下が捻れ、お尻が大きくなり脚が太くなる。

大きな不調に繋がっていきます。

なによりも美しくないですね。

普段から真っ直ぐ立っていられるような体の使い方が鍵になります。

いつも「休め」の姿勢になってしまう方、硬く縮んだ部分を緩め真っ直ぐ立てるように調整いたします。

体は真っ直ぐが気持ちいいのです。

私の力の元

こんにちは。シーズスタイルの堀です。

先日の風邪の一件以来、寒さに敏感になってしまいました。
寒くて寒くていられない。
なぜか?

よくよく考えると年末年始はみそ汁が飲めなかった。

我が家は毎朝、昆布とたっぷりのカツオ節でしっかり出汁をとった具だくさんのみそ汁(たまに鶏の野菜スープ)をいただいていますが、今回は一週間ほど飲めなかった。

風邪の原因もそれじゃないかと思うのです。
帰省やホテルでの宿泊が続いたため消化器系の調子が狂って免疫に影響が出たと。

朝一のみそ汁は本当にうまい!
ホカホカ温まり、やる気がお腹の底からグーっと湧き上がる。
タンパク質やミネラルがたっぷりで体の力になる感覚を毎回感じます。毎日「ウマー」と声に出さずにはいられないほど。

私の力の元。

高岡にっ引っ越してきたときの冬は寒くて寒くて泣きました。
太陽光が浴びれないのも辛かった。
東京に20年ほど暮らしていたので体が慣れていなかったのもありますが。

それが今ではわりとへっちゃら。
家では短パンやTシャツでうろつくこともあります。
通勤はカッパで十分(笑)

暖房(オイルヒーター)もほどほどにしか利用しません(サロンは別)

これはどう考えても食べているものの影響です。
私は3年ほどかかりましたが、体が変化するのは3年~5年だといいます。

身をもって実感していた矢先に今回の風邪。

みそ汁がいかに重要か!!

逆に、みそ汁を飲まずに生活している方はどんだけ寒いだろうか。

冷え性で悩んでいる方にまずは試していただきたい。

ただし時間はかかります。

今回の風邪で落ちた体重を取り戻し、うまいみそ汁をたくさん食べて今後の寒さの感じ方を観察します。
多分、すぐにへっちゃらになるはず。