セルフケアの勧め。

当サロンではお客様にセルフメンテナンスをお勧めさせていただくことも増えてきました。

そんなときにいい感じのグッズがあります。
ランブルローラーやそれに類似したもの。

私も日頃のセルフメンテナンスにストレッチポールやフォームローラーを利用しています。

最近は下記のようなゴツゴツした感じのあるローラー。
この上に仰向けになって首や肩、背中や太ももなどを押し当ててコロコロとローリングするんです。時折じっと筋膜が緩むのを待ったり。

凝りがきつければ痛みが強いです。
なので凝りがきついときは、バスタオルをローラーに巻きつけて圧を抑えめにしたりすることもあります。

ただそれを日々日課にしていけば凝りが溜まっていた部分が減少していくため、さほど痛みを感じないようになります。

その変化が私自身の重要なデーターのなるので面白いです。

 

これはコンパクトなのでいつでもどこでもできる優れもの。
しかもAmazonで¥1,090 お手頃価格です。
※ただし突起部分が硬いのでからだが硬い方や凝りが強い方はストレッチポールがおススメです

ローリングの後は呼吸が深く、固まった筋膜が緩み血行がよくなり疲れが取れます。

 

これからせわしなく落ち着かない日々が続きますね。
誰もが疲れを溜め込みやすくなります。

道具を楽しく使って日々の疲労感をリセットする習慣を身に付けてみてはいかがですか?

 

Motomoフォームローラ

素敵な女性。

私が素敵だと思う女性の共通点をみつけてみました。

素敵な女性はご自身を好きな方が多い。

最近気付いたのですが、それは『男性の事をどう思っているか』という事に現れるように思います。(勝手な私の意見)

特に、旦那様に対して「好き」「可愛らしい」「愛しい」とおっしゃる方はキラキラ輝いて見えます。

ある方が

男性(相手)をあまり好きじゃない時は 
女性(自分)のこともあまり好きではなく
男性(相手)をこよなく愛すると 
女性(自分)の事もとてつもなく素敵に思えます
それらは比例の関係にあるのです

と、言っていましたがまさにそうだと思います。
私にも思い当たる節があります。

みなさんはご自分の事が好きですか?

自分が「自分の事を好きかどうか分からないなぁ‥」という方は「私はどれくらい男性(相手)の事が好きかなぁ‥」と考えてみるとその答えのヒントが見つかるかもしれません。

旦那様の事が「可愛らしい」と笑顔でおっしゃるその女性は旦那様を愛すと同時に、ご自分を愛しているから素敵にキラキラ見えるんですね。
内面から出る控えめだけど強い自信が女性をとても美しく見せ、思わず見とれてしまうのですきらきら

 

そして、その方は言っていました。

自分を愛する近道は自分に「正直でいること」
相手に「正直な気持ちを話すこと」

だと。

 

(・_・D フムフム
いいこと言うなーとふと思い返したポカポカ陽気の午後。

 

思い当たる方は勇気を出して是非チャレンジしてみてください
きっと何かが変わります

 

 

股関節の運動。

こんにちは。シーズスタイル堀です。

寒い季節が近づいて来ましたね。

今朝のウオーキング中、霜がキラキラきれいでした。
この時期は空気が冷たく澄んで超気持ちがいいです。
そしてなんといっても朝日や立山が美しい。
見ないともったいないです。

朝が苦手な方や運動が嫌いな方は、いつもより20分だけ早く起きて朝の散歩はいかがですか?
自律神経が整い1日の過ごし方や体調がきっと変わってくると思います。
始めるにはこの時期がチャンスです。

ということで、今日は運動の話し。

特に股関節。

股関節の運動は、骨盤内臓器(卵巣、子宮、腸、膀胱など)にとって大切な刺激になります。
股関節の運動が、骨盤内の血流を促し臓器を温め活性化してくれているのです。

生理痛、生理不順、排卵痛、手足の冷え、むくみ、便秘などなどの原因が股関節にあるなんてびっくりですね。

股関節の可動域、ちゃんと保てていますか?
股関節正しくしっかり動いてますか?

不調に悩み、薬を飲んだりクリニックに行くより先に、股関節を動かす習慣を生活に取り入れることをお勧めします。

そこで股関節を効率よく動かす簡単な方法がありますのでお伝えします。

片足立ち&片足ぶらぶらトレーニング

片足立ち
両脚を肩幅に開いて立ち、腰骨に手をあて片足を90度にまげたまま腰の高さまで太腿を上げ30秒キープする。これを交互に行う※骨盤や上半身は動かさない

片足ぶらぶら
片足で立ち90度に曲げたまま前後にぶらぶら揺らしながら30秒ずつ交互に行う。※骨盤や上半身は動かさず股関節をしっかり動かす

 

詳しく知りたい方は来店時にお伝えください。

当店の骨盤矯正は股関節もしっかり正しく調整します(むしろ股関節がメイン)

歪んだ状態で運動すると歪みが強くなったり痛みや故障の原因となります。
なので骨盤矯正でケアしつつ運動をするのが理想的です。

骨盤矯正+簡単セルフトレーニング+朝のウオーキングで体調&体質改善!

要は骨盤を整え、からだが喜ぶことを習慣にすると、結果的に体調がよくなるということです。

 

骨盤や股関節、膝が歪んでいませんか?
2017/11/7~12/28まで1周年記念キャンペーン中☆

(詳しくは前回のブログでご確認ください)

 

 

 

 

C’s STYLE 1周年記念キャンペーン。

こんにちは。
シーズスタイル堀です。

この度おかげさまで1周年を迎えることができました。
皆さまのお力添えとご愛顧に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

只今1周年を記念いたしまして、ささやかではありますが
ご来店のお客様全員に天然アロマソルトをプレゼントしております(11月末まで)。
バスタイムにお楽しみください風呂

併せて期間を限定いたしましてキャンペーンを行います。

 

期間 2017/11/07(火)~2017/12/29(金)
☆期間中は何度でもご利用いただけます

 

〇初めてのお客様ポイント2倍!

〇初めてのお客様も2回目以降のお客様も全員
全メニュー10%の割引きといたします 

〇2回目以降のお客様
1ポイント100円のキャッシュバックをいたします(上限10ポイントまで)

※来店時にポイントカードをお持ちください
※割引後の価格から更にキャッシュバックします
※現在ご予約いただいているお客様も対象です

 
この機会に是非ご予約ください。
 n 
今後とも皆様に必要とされるサロンを目指し日々学び努めて参ります。
よろしくお願いいたします。
 

風邪の症状がでたら。

こんにちは。
シーズスタイル堀です。

最近風邪をひいてる方を多く見かけます。
風邪をひいたとき早く治るといいなと思いますよね。

今日は風邪の症状が出たときの対処法のお話です。

「治す」ではなく「治る」というのがポイント

人は本来、病原菌となるウイルスや細菌からからだを守るための免疫をしっかり持っています。
風邪の症状が出たということは免疫が何らかの理由で低下しそれらの侵入を防げなかったという事になります。
喉や関節の痛み、頭痛、発熱、鼻水、咳、下痢などとてもつらいですね。

しかしこの症状は侵入した病原菌となるウイルスや細菌と免疫が戦うことで出ているということを知っていましたか?

つらい症状=悪い というイメージですぐに消したくなりますが実は全くの逆なんです。

発熱→ウイルスは熱に弱いのでからだの熱を上げ退治する
痛み→白血球や免疫細胞が病原菌と戦うことで炎症が起こり痛みが出る
鼻水や咳、下痢→からだのいらないもの(病原菌や死滅した白血球など)を体外に排出する

このようにつらい症状はしっかりからだが反応し戦ってくれている証拠なんです。
なのでこの症状が出たらまず最初にすることは免疫を高めること!
薬で症状を抑えてしまう事ではありません。

免疫を上げれば自然に段階をへて完治し症状はなくなります。
だから「治す」ではなく「治る」が正解。

では風邪の症状がでた時の対処法です。

1 寝る
2 食べない
3 動かない
4 ミネラルと水分をしっかりとる(天然塩入りの水)

こう書くとちょっと極端ですが基本はこんな感じです(もちろん例外はあります)

とにかく体をやすめてゆっくり過ごす
たくさん食べると消化にエネルギーをとられてしまうので無理して食べない
仕事や家事や育児はおやすみして周りの人にお願いする(甘える、頼る)
脱水になりやすいので十分な水分とミネラルをとる

一見当たり前のようですが忙しく過ごしている方には難しいのが現状かもしれません。
ただ出来るだけこのことを知っておいてほしいと思います。

 

現代は風邪にかぎらず不快な症状がでたらすぐに病院や薬で消そうとする傾向がありますがこれは企業の広告や医療業界の刷り込みが強いのだと考えます。

昔はよっぽどのことが無いかぎり利用しなかったはずです。

からだに起こる様々な症状をしっかり観察して受け止めることは
自分のからだと生きていくうえでとても大切なことです。

「症状を受け止めその原因を考え改善していく」
この積み重ねがからだを強くするのですから。

そして「早く治そうとしないで自然に治るのを待つ」という余裕も必要です。
これが結果的に早く完治することに繋がります。

何度も言います。
その症状は必要で起こっているということ。
これが理解できればどうすべきかおのずと分かると思います。

そうやって自然に治った場合はからだが緩み歪みがとれ、からだ中のゴミが出てスッキリします。そして以前より免疫が強くなりより元気になるのです。
野口整体(昭和20年代に野口晴哉先生が提唱した整体法)では、からだは必要に応じて風邪にかかるとも考えられています。

からだはよくできていますね。

何度もそして何年も薬で症状を抑えてしまうと、それらは治りきらずからだは次第に弱くなっていきます。

 

からだの反応を邪魔しないよう何を優先するかが鍵なんですかぎ