問題は歪む骨盤より固まった骨盤

こんにちは。シーズスタイルの堀です。

「骨盤の歪みはよくない」ってことはみなさんなんとなくご存知だと思います。
では、歪みをどうすればいいのかな?
どこに行けば治るのかな?
骨盤矯正は何をするのかな?
と思ったことありませんか?

今日は骨盤矯正についてのお話です。

~骨盤矯正とは~
骨盤の歪みをまっすぐに戻すことではなく骨盤が正常に働ける状態に戻すための手技
※これは私の考え方なのでご了承ください

本来、骨盤というのは身体の状態に応じ動いています。
自然に動いて身体のバランスや臓器の調子をベストに保っているのです。
なので動きやすい反面、歪みやすくもあるのです。

人には利き手や利き脚がありますし、内臓もシンメトリーではありませんので歪みは出やすい。むしろ歪みはあって当たり前。
骨盤はしっかりとした柔軟性を持っていれば歪んでいてもねじれていてもいいのです。(極端ですが)

問題は骨盤が歪んだ状態で固まってしまう事

だいぶざっくり言うと、それにより引き起こされる全身の血行不良が問題であるのです。
最近では、視力低下、白髪、抜け毛、肌荒れ、睡眠障害なども骨盤が原因のひとつであることが分かっています。

骨盤の固まる原因は?

骨盤が固まる原因は運動不足や栄養不足、そしてストレスや糖質過剰摂取による関節部のコラーゲン糖化反応などが考えられます。
その中でも特に大きいのはストレス。ストレスは交感神経が優位になり、骨盤だけではなく身体(内臓を含め)を固めてしまうのです。

日頃からお勧めしたいのはリラックスできる時間の確保と身体への意識。

シーズスタイルでは骨盤が固まる原因を少しずつ減らし、しっかり結果を意識し調整していきます。

この時期不調が出やすい方は骨盤が固まっているかもしれません。
是非ご予約ください。

骨盤矯正シリーズは今後も続きます~

むくみの原因

こんにちは。シーズスタイル堀です。

前回のブログでお水について書きましたが
水が足りない方にお話を伺うとよく言われるのが
「だって水を飲むとむくむんです。。」

そうですね。むくみます。
水が足りないからむくむのです。。

「えー。。?」

身体に水分が足りない場合、臓器や組織や細胞は常に「お水をください、お水がほしい、からからです、、」
という状態になっています。
栄養などは何とかどうにかなることもありますが、水は足りないとどうしようもないのです。
いろいろがんばって水分を捻出するのですが、いつもいつも「お水が足りない、、ほしい、、」なんてことになりながら
それでも必死に身体を動かしてくれています。

ある日突然。
なぜだか分かりませんが、いつにもまして大量の水が届きました。
臓器や組織や細胞は嬉しい!「やった、水がきたよ!」となるのですがすぐに「これ、またすぐなくなるよね」と気づく。

そして、いつも水が足りないぎりぎりの状態で身体を動かしているのでいきなり大量の水が届いても
それを全部使いきることはできなくなっています。

そこで身体は「水をどこかにためておこう」と考えるのです。

血管の中に入れると「腎臓」が老廃物と一緒に尿として出してしまいます。
なので身体の苦肉の策が「むくみをつくること」だったんです。

身体の表面なら顔や脚。内面なら腸の壁。
そうゆうところに水分をためて必要な時に使えるようにする。

身体にとってはそれしか方法がなかったのです。

「むくみは気にならないです」という方もお水を摂ると途端にむくむ方は
そうゆう事だとみていいと思います。

では、むくまないためにはどうするか。

身体がちゃんと水分調整できるようになるまでひたすらちゃんとお水を摂る。
これが一番大切です。
むくんでもむくんでも。
身体が「水分をためなくてもいいんだね」と安心できるまで。

お水が足りない期間が長ければ長いほどもとに戻るには時間がかかるかも知れません。
でも、それが第一歩です。

むくみの原因はもちろんこれひとつではありません。
骨盤が歪んでいたらむくみやすいですし、腎臓が弱っていれば水分を尿として出せずにむくむこともありますし、関節や筋肉が動かないことでむくむこともあります。
他にもたくさんあります。
が、「水を飲むとむくむー」「水を飲まないのにむくむー」という方は
是非参考にしてみてください。

骨盤矯正を受けると、心も体も整います。
それを維持できるようおひとりおひとりに合わせてお話をさせていただいております。
姿勢が良くなるといいことしかありません。

シーズスタイルの骨盤矯正で姿勢がよくなったらなにをしたいですか?

サロンでお出ししているミネラルはこちらです。
浄水したお水に数滴入れています。

Trace Minerals Research, コンセントレース(ConcenTrace), 微量ミネラル点滴剤, 8液量オンス(237 ml)

お水って大事

こんにちは。シーズスタイルの堀です。

このお仕事をして何年もたちますが一貫して言えるのが「水が足りない」方が多いこと。特に若い方に多い。

みなさん、人間が1日に必要な水分量はどれぐらいかご存知ですか?

食べたものから作られるものもありますが、飲み物として取りましょう、な量は1リットルくらいです。

夏場は汗をかくのでもう少し多め。
冬場は乾燥とエアコンがあるのでまだまだ多め。

暑くも寒くもないときに1リットルくらい。
ただこれは「最低量」です。

身体を動かせば必要な水分量は増えます。

身体が動く
→筋肉とかなんかがいろいろ動く
→いわゆる「新陳代謝」がおこる
→「老廃物」(体に不要なもの)ができる
→それを身体の外に出さなくては
→尿で出す

というのが必要になります。

身体から老廃物を排せつするのに一番効果的なのは尿として出すこと。

何回もトイレに行くのが嫌だからとか、という理由で水分を摂らない方は、身体中に老廃物をいっぱいため込むことになりかねないわけです。

そしてお肌にも!
水分が足りないのにうるつやになるはずがない。

お肌うるつやになりたい方はお水を1日 1,5~2リットル飲みましょう。

お茶やコーヒーは利尿があるのでお水を摂ること。
便秘解消にも!

なので施術後、ミネラル水をお出しすることにしました。

巻き肩は老けて見える!

こんにちは。シーズスタイル堀です。

今日は巻き肩でお悩みの方へ。

巻き肩って?

本来なら、体の真横にハマっている肩関節が内側に引っ張られからだの前にズレている状態です。
原因は長時間のPC作業、緊張が強い環境、猫背、横向きで寝る、消化器系の萎縮、下垂、運動不足など。

巻き肩になると胸を閉じた状態になるため胸の筋肉が収縮し硬くなり、血液やリンパの流れが悪くなります。

そして腕を支えている肩甲骨が体の中心から外側にズレ可動域が狭まります。
肩甲骨がズレると周りの筋肉が緊張し硬くなり肩こりや頭痛を引き起こします(四十肩などのトラブルも)
しかも背中の筋肉を使えず弱くなり背中や二の腕に脂肪がつきやすくなる。なんとバストも下がる!

鎖骨や首も前に引っ張られるので、横の姿勢を見るとやはり老けて見えると思います。

巻き肩を改善するには、肩を引っ張っている大胸筋、肋骨をほぐし、硬くなった肩甲骨周りの筋肉を緩め本来の位置に戻す。
骨盤矯正で姿勢を整え、腕を動かすときは肩甲骨から動かすようにする。

当サロンでは肋骨、胸郭を動かせるよう周辺を緩め呼吸をトレーニングします。
後は、そうならないような生活の仕方をお伝えしています(これ重要!)

何より施術にはリラックスが大事。
安心、安全、癒しを常々心がけています。

 

 

今すぐやめて!「休め」の姿勢

こんにちは。シーズスタイルの堀です。
今日は、無意識にしてしまう姿勢について。

私たちは子供の頃、学校で「休め」「気をつけ」の姿勢をとってきました。

その時の「休め」の姿勢が、大人になっても癖になってしまっています。

私も以前は、つい気がつくと片足に体重を乗せてこの姿勢をとっていました。

歯磨きの時
ドライヤーをかける時
キッチンに立つ時
スーパーのレジに並ぶ時
銀行での待ち時間
仕事で長時間立つ時など

この姿勢は、実は体を歪めスタイルを崩している大きな原因なのです。

体の片側に重心をかけることで片側に大きな負担がかかり、骨がずれたり、筋肉やじん帯が凝り固まり、血流が悪くなったりします。

そのうち真っ直ぐ立っても筋肉が硬く、縮んだ部分が原因で体が歪んでしまうのです。
ようは脚を揃えて真っ直ぐ立てなくなる。休めの姿勢が楽になってしまうのです。

これでは体のフォルムがどんどん崩れてしまいます。

背骨が片側に引っ張られ、骨盤の左右差が強くなり、股関節がずれ、膝下が捻れ、お尻が大きくなり脚が太くなる。

大きな不調に繋がっていきます。

なによりも美しくないですね。

普段から真っ直ぐ立っていられるような体の使い方が鍵になります。

いつも「休め」の姿勢になってしまう方、硬く縮んだ部分を緩め真っ直ぐ立てるように調整いたします。

体は真っ直ぐが気持ちいいのです。