なぜ歩くか

こんにちは。シーズスタイル堀です。

歩くことが体に良いことは分かっていても、歩くのはちょっと苦手という方に。

歩くこと自体は嫌でも、『何のために』または、『どうなりたい』を明確にすると案外平気になります。

歩くことを目的にせず『歩くことで手に入れるもの』を目的とすれば苦になりません。

 

まずは5分から。

疲れの解消法!

疲れが溜まったら自然に触れると解消されます。
または自然の中でからだを動かすと疲れが取れます。

みなさまInstagram是非フォローお願いします。並びにFacebookにいいね!お願いします。

脱!スポンジ

こんにちは。
シーズスタイルの堀です。

この度、洗濯革命のランドリーマグちゃんに続き大変理想的なものに出会いました。

それはFB友達を通じて知った『捨てないネット(sutenainet)』→sutenainet

 

これは今までスポンジを使っていたところ全部に使えます。

グラス、食器、鍋、フライパン、シンク、ガス台回り、お風呂、洗面台などなど全部!
芋の土落としなどにも使えます。

少し洗剤をつけて使用しますが、そのままでも使えます。

魚網の再生品なので丈夫で劣化が無く、汚れが残留せず干すとすぐ乾きます。

 

スポンジは本当に嫌だったなく
色々試しましたが使いにくいのがほとんど。

1番のネックは頻繁な買い替えと、その見た目。

水分を含んだまま不衛生だし、グラスと分けて使うのも無駄だし

なんとかならないのかと思ってました。

 

これを使うようになって全部が解決!

汚れがよくとれる、何年ももつ(たぶんずーっと)、見た目も悪くない(むしろいい)、値段が安い。

 

スポンジが嫌だなーって方は是非使ってほしいです。
スポンジって何だったの?って感じです。

 

これはずっと使える『捨てない』優れもの

嬉しいアイテムがまたひとつ増えました笑う

~ランドリーマグちゃんの記事の補足~

・洗濯後はマグちゃんも干す(洗濯機に入れっぱなしはダメ)
・お風呂の残り湯でのつけおきは良くない
・洗濯ものを詰め込みすぎない

脱!洗濯洗剤&柔軟剤

こんにちは。

今日は最近自宅やサロンで洗濯に使用しているもののお話です。
洗濯の概念を覆す内容なので是非参考にして下さい。

私は今まで無添加の洗濯粉せっけんを使っていました。柔軟剤は使いません。
過去記事はこちら☆

無添加の粉せっけんは安心ですし匂いもないので快適ですが不便もあります。
私はしっかりすすぎたいのでなおさら。

洗濯にかかる時間や水の量、粉せっけんの費用や電気代などがいつも気になっていました。
無添加の粉せっけんは水に溶けずらいので、いちいちバケツにお湯で泡立て溶かすという作業もあります。
そして石けんが残らないようすすぎは何度も繰り返します。

しかし1番は消費量。サロンや自宅で使う分量は多い方ではないですが2,1㎏サイズを毎回購入するのも不便というかなんというか。

「なんかいいものないものか」とずーっと探していました。
そしてとうとう見つけたわけです。

 

これがほしかったんだ! 

 

それはマグネシウム。
商品名はランドリーマグちゃんjh

Amazonランドリーマグちゃん

Amazonベビーマグちゃん

 

以下商品の説明が分かりやすく書かれていた三宅洋平さんのブログをお借りしました。
興味のある方もない方も是非読んでください。

目から鱗です笑う
https://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12345213582.html

マグちゃんは、商品上は「洗濯補助用品」という位置づけです。
何がすごいかと言うと、

・洗剤
・柔軟剤

が要らなくなります。
洗剤、柔軟剤が要らないので普通の洗濯はもちろん、赤ちゃん着や自然素材、自然染料にも使えます。

小さな洗濯ネットに入った、純度99.95%のマグネシウム。
マグちゃんの正体は、それだけ。

そもそもマグネシウム って何よ、て言うと例えば海水から塩を炊くときに「苦汁(にがり)」が出ますが、これが塩化マグネシウム。約15キロの塩化マグネシウムから、1キロのマグネシウムをとることができます。

地球上の鉱物では8番目に多く、地殻中に2.5%、海水中に0.13%含まれています。地殻中でいうと、鉄が4番目で5%、チタンが9番目で0.44%だそうです。

精錬国としては主に中国、カナダ、イスラエル、米国、ロシアなど。中国などでは大量の石炭を用いる熱還元法を採用しているので、大量のエネルギー資源などとしてはあまり効率良くないようですが、貴重なミネラル、あるいはマグちゃんのような使い方ならば、そこまでの大量消費には当たらないのかと、思っています。今後、問題がないかを注視しつつ。

基本的に、資源としては地球上に無尽蔵にあるものの一つと捉えて良いようです。

 

これと洗濯物を洗濯槽にポイと入れて、洗濯機を回すだけ。
水道水と純度の高いマグネシウムが触れると化学反応が起きて、水がアルカリ性の「水素水」になります。

Mg + 2H2O  →  Mg(OH)2  + H2
(マグネシウムと水が出会うと水酸化マグネシウムと水素が発生)

マグネシウムと水道水中の酸素が反応して、酸化還元反応というものが起きます。簡単にいうと、物質間で電子をあげたり、もらったりすることで原子や分子の電荷がプラスやマイナスになるということです。マイナスイオンとか、アルカリイオンという言葉は聞いたことありますよね。マグちゃんの場合は、水道水がマイナス荷電したアルカリイオンの状態になります。

老化とは体の酸化と言い換えることができますが「健康にいい!」という触れ込みで、「水素水製造機」などが一部で流行っていますが、機械で電気で分解すると他のミネラル成分なども分解されるので、厳密に「水素」が欲しいときには、むしろこのピュアマグネシウムを使った方が良いようです。

この水素水で洗濯をすると、なんと..!
・皮脂分解率30%(一般洗剤と同等)
・ニオイ成分の分解率70%(一般洗剤の10倍)

つまり、汚れは洗剤と同じくらい落ちて、匂いは10倍分解できるのです。

 

コツとしては、マグちゃんごと洗濯物を洗濯槽の中で「一晩つけこんでおく」ことです。
翌日、洗濯機を「お手軽(お急ぎ)モード」でサッと回すだけで、十分に汚れが落ちます。(なんなら手洗いでいい説)
その上、洗濯槽やホース、排水管や、恐らくその先の下水道や用水路まで綺麗にしてくれます。

さらにその上、マグネシウムは、植物の光合成に欠かせない葉緑素の主要構成要素。洗濯後の水には、衣類に付着していた皮脂や老廃物などに含まれる窒素・リン酸・カリウムという肥料の三大要素。つまり「有機肥料がふんだんに入った農業用水として活用することができる」と言うのです。

と言うことは、世界中の家庭が洗剤を使わずにマグちゃんや類似品を使うようになると、生活排水がそのまま農業用水に使えるようになると言うことですね。

しかも、マグネシウムが水と反応して溶出する速度はとても遅いので、なんとこのマグちゃん一個で、だいたい1年(5L洗濯層で300回)持ちます。

税込で1個が3888円なので、12ヶ月で割ると1ヶ月324円になります。

「海、川を汚さず、衣類と洗濯機と排水溝を綺麗にしてくれて、排水を畑に蒔いてもOKになる代」として考えたら、超絶プライスレスですね。

時折、マグちゃんそのものを日干してあげると良いようです。

 

以上洗濯の概念を覆すお話でした。

本当にこれに変えてから洗濯が嬉しいです。

2018年は、暮らしのひとつひとつを嬉しいものに変えていきたいと思います。