ぐっすり眠る方法。

こんにちは。シーズスタイル堀です。

過ごしやすい季節になりました。
今日はぐっすり眠る方法のお話。


よい睡眠とは

朝スッキリ起きれて1日眠くならず頭が冴える
寝つきがよい
疲れが超回復する
脂肪が燃焼して痩せる

 

ぐっすり眠る方法

カフェインは午後2時まで
ベッドに入るのは午後11時までに(成長ホルモンの分泌を促す)
寝室を真っ暗闇にする
寝室にスマホは持ち込まない
寝る前にゆるストレッチ
日中太陽を浴びる(特に午前中)
適度に運動

 

「睡眠は人生のすべてを左右する」とアメリカの栄養指導者のショーン・スティーブンソンも『SLEEP』という本で説明しています。

細かいことは他にいっぱいありますが、睡眠が浅いという方はまずこちらから試してみることをお勧めします。

この他に簡単にぐっすり眠りたいという方にお勧めな方法は2つ。

熱いお風呂に浸かる(肌が赤くなるくらい)
くたくたになるまで運動する

これは自律神経を上手に利用した方法なのでいとも簡単に寝れます。

 

先日、日本三霊山のひとつ白山のご来光を見に行きました。
充分な運動と充分な太陽光を浴びましたのでぐっすり眠れました。

毎日は無理かもしれませんが、たまにぐっすり眠る日を決めて一日の過ごし方を考えてみるのもいいと思います。

健康と美容に睡眠の質は何よりも大切です。

日常の癖。

こんにちは。シーズスタイル堀です。

今日は施術後、お客様にお伝えしている気を付けていただきたい日常の癖について。
これを意識できればずいぶん姿勢が変わります。

 

・片方の足に重心をかけて立つ→両方の足で立つ

・片方のお尻で座る(足を組む)→両方のお尻で座る

・荷物をいつも同じ片方の肩で持つ→いつもと逆の肩で持つ

・足裏を使わずぺたぺた歩く→足裏を使って音を立てずに歩く

・足を引きずって歩く、かかとからドスドス歩く→かかとを上げてつま先から着地を心がける

・立つ時も座るときも骨盤を立たせる(骨盤の三角形を垂直に保つ←来店された方は分かる)

・頬杖、スマホを見るときの猫背

・立つ時にかかとと骨盤を離す(膝に体重を乗せない)

まだまだありますがまずはこれが基本です。
正しい姿勢も是非参考にして下さいにこ

つま先の向き。

こんにちは。
シーズスタイル堀です。

突然ですがあおむけに寝転がった時のつま先はどこを向いていますか?

内側に向いていますか?
まっすぐですか?
外側に向いていますか?
右と左の左右差はありますか?


理想のつま先の向きは外側に開いている

つま先がまっすぐや内側に向いている場合は太ももの骨が内側にねじれている状態です。
股関節や膝も内側にねじれているということになるので内股ということになります。

人には「リンパ管」というものがあります。その管の中を流れているのがリンパ液です。
そして体中のリンパ液を集めて仕事の効率を向上させるためのそれぞれの関所を「リンパ節」といいます。

リンパ節の働きの一つに老廃物を回収するシステムがあります。
通常、老廃物は静脈に取り込まれて心臓に戻りますが、静脈に戻すと負担になるものはリンパ管に流します。
つまりリンパ節は静脈では処理できない老廃物を分別処理し排せつするという大切な役割をしています。

 

内股はなぜいけないか

太ももの骨の付け根には鼠径リンパ節があります。
鼠径リンパ節には卵巣や子宮からでる老廃物が運ばれます。リンパ節 に対する画像結果

その老廃物を集め処理をするのが鼠径リンパ節。
鼠径リンパ節で処理をした不要物は静脈またはリンパ管に流して体外に排出します。

しかし太ももの骨が内側にねじれていると鼠径リンパ節は圧迫されて狭くなり処理した不要物をうまく流すことができません。
不要物は滞留し様々な下半身(おへそから下)の不調につながります。

逆に太ももの骨が外側に向くことで鼠径リンパ節は解放され処理した不要物が流れやすくなります。そして新たな体液が入ってくることで代謝が良くなります。

からだは動いたり思考なりした際には必ず老廃物がでます。
その処理がうまくいくかいかないかはとても重要なのです。


これは立っていても座っていても歩く時も同じです。
太ももの骨は外旋(外向き)が構造上理にかなっています。

太ももが内側に向いてしまうのは股関節のずれや歪み、足裏や脚の使い方が大きく関わります。
シーズスタイルでは股関節の矯正が中心ですが状態の原因や日常のケアのお話もしっかりしています。
一番大切なことは日常にあるからです。

ご自分で内側にねじれているか試す方法はあぐら。
スムーズにかけるかかけないかチェックしてみてください。

内股(股関節が横にずれたりねじれた状態)にはいろいろな問題がありますが今回は鼠径リンパ節についてのお話でした。

 

下半身太り。

こんにちは。
シーズスタイルの堀です。

下半身太りが気になるという方のほとんどはむくみです。
これは股関節が硬くリンパの流れが悪いことが原因のひとつです。

股関節が運動不足や栄養不足だけではなくストレスや緊張による関節の筋膜の萎縮などで動きが悪くなっているのです。
萎縮した部分は自分では動かしにくく、動かすと痛いためだんだん動かすのを避けるようになります。

動かない→リンパの流れが悪くなる→むくみやセルライトが消えない→下半身が冷える、太くなる→老化が進む

股関節が硬くリンパの流れが悪い方は上半身、首や背中、胸郭が硬くなっていて同時に不調があることが多いです。これは自律神経の交感神経(緊張)が優位になりやすい方と言えます。

それらをふまえると、むくみのもともとの原因はストレスや緊張などの精神的な状況にあると言えるかもしれません。

一度萎縮した部位はストレスや緊張が抜けても正しくケアしないとなかなか元に戻りません。
股関節を本来の状態に戻しリンパの流れをよくすることがむくみや冷え、セルライトの改善につながります。

シーズスタイルは関節の筋膜を緩め元の位置に戻す施術と動きが中心です。
もちろん回復に必要な生活習慣や栄養のお話もしています。

からだの緊張をとり自律神経を整える手技を織り込んで施術しますので受けた後はスッキリ軽くなります。
これが持続できればむくみのない脚になります。

脚が太いからといって間違ったダイエットは絶対やめましょう。

大事なのは体調や体力そして本来のフォルムです

サロンでは施術を通しご自身のからだを意識し健康や元気を優先することをお伝えしています。

今回は下半身のむくみのお話。
※タンパク質が不足しているとむくみの原因になりますので食事の見直しも効果的です

強いストレスや疲労がある方は特にお勧めします。
まずは精油入りの炭酸足浴に入り、深呼吸から始めましょうほわん♪

下半身が気になる方や疲れや老化が気になる方是非ご予約ください。

 

 

舌の美姿勢。

こんにちは。
ボディデザインサロンシーズスタイルです。

今日は舌について。

からだに正しい姿勢があるように
舌にも正しい姿勢があります。

舌は上顎にぴったりついているのが正しい姿勢

普段は必ずぴったり上顎につけてしっかり鼻で呼吸してください。

今はどうなっていますか?
だらんと下に下がっていませんか?舌だけに下に。(笑)

今から意識してみましょう。

頑張りずぎて前歯を押さないように気を付けてくださいね。(歯が前にでちゃう)
上顎のまあるいところです。

そして上の歯と下の歯はくっつけないで隙間をあけて口は閉じておく。
口は閉じても力は入れず口まわり顎まわりの筋肉はリラックスです。
そしてチョイチョイ舌のストレッチもできると完璧です。

そのうち顔もからだも若返ります。

 

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